今だから言える、実は…!ここ数年が記事に 〜からの謎たこ焼

今日は、マジメな話題(!?)を書いてみようと思います。
恥ずかしいような、見てもらいたいような・・・^^;
Facebookには以前少しUPしたのですが、『マキアライフ』8月号で2Pも取材していただきました!
私のここ数年の出来事のインタビューです。

完成した記事を見たのは、電車の中だったのですが、涙がジワッとでてきてしまいました。
楽しかったことも(^^)↑↑ 辛かったことも(T T)↓↓思い出しました。


この誌面では、かなりありのままに、話しているのですが、
かっこわるいことも全てお話しすることで、読者の方に「私にもできる!」と思ってもらえたらいいなと思いました。



嬉しかったのが、ライターさんが尊敬する大先輩だったということです。
料理の仕事がしたいと思い始めたころから、今もずっと。
見守ってくれていたようで嬉しいです。
だから、なにもかも話せたのだと思います。

書ききれないくらい、恥ずかしい経験もたくさんあったけど、
こうやって誌面になると、失敗した経験も宝になります。

とはいえ、私もまだまだこれから^^;

インタビューの最後に少し書いていますが、今、新しいことに挑戦しようとしているところです。
※料理教室はこれからもやります^^!

挑戦することは、当然、苦しいことはつきものですが・・・
(さっそく体を壊し、現在、最悪の病気と戦っています^^;
でも、苦しみの先に幸せがあります。

どうなるか分かりませんが・・・

そう信じて^^

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
食べても食べてもタコがない! 謎のタコ焼き
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

話しは変わり、今日のランチ
出張で飯塚の嘉穂劇場へ。
出張の楽しみといえば、現地の食です^^

今日はリサーチする時間がなく、気の赴くままに、街をウロウロ・・・
と目に入った謎の看板。

味覚焼き!?!?
名物?

B級グルメ感ただよう外観。

とりあえず、店にIN

店内に入ると、おばちゃんが4人で、テキパキとたこ焼き的なものを焼いている・・
たこ焼きかあ〜〜^^

「15コにします?10コにします?」
とだけ聞かれ、なにがなんだか分からず、おなかすいてたので15コを注文。

ふとテーブルのメニューに目をやると、メニューは2品のみ

味覚焼き(※タコは入っていません)
トコロ天


 

タコ入ってないんかい〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?!

出て来た謎の味覚焼きは、、、
いい具合の焼き色で、湯気と鰹の香りがホワーっと立ち上がり
超美味しそう〜

食べると・・・
ちょうどよい1口サイズで、出汁と醤油と鰹の風味がしっかりとする。
しかし!!やはりどこにもタコが入っていないし、タコの代わりになるものも入っていない。

やはり、タコが入っていないのはなにか、なにか、違和感!!
少し混乱してきた・・・・

冷製になってみる。
タコ焼き=タコが入っている。
しかし、これはタコ焼きではない「味覚焼」。

たこ焼≠味覚焼
先入観を捨てよう・・・

味覚焼、味覚焼、味覚焼・・・・・これは味覚焼

んんん〜〜〜〜!
美味しく感じてきたぞ!!

はじめて食べたくせに、なんだか懐かしいような、ほっとする味。
パクパクと完食!

ネパール人は納豆を食べるので、スパイスと納豆を合わせるそう。
日本では醤油を合わせるのが定番なので、納豆+醤油と思うけど、
やってみると納豆+スパイスもけっこう美味しい!

この味覚焼きは、歯の悪いお年寄りでも食べやすいように、タコを抜いたのがはじまりだとか。
なるほど〜〜!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ではまた^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です